動く計算尺で計算してみる
対数の目盛りをずらすと、掛け算は長さの足し算として、割り算は長さの引き算として読めます。 下の C 尺を動かしているつもりで、数値を変えてみてください。
式 2.0 × 3.0
計算尺で読む値 6.000
桁の補正 6.000 × 10^0
D 尺の 2.0 に C 尺の 1 を合わせ、カーソルを C 尺の 3.0 に移動すると、D 尺で 6.0 が読めます。
D 固定尺
A
答え
C 滑尺
B
読む=1
D 尺で基準にする数
C 尺でカーソルを合わせる数